スワップ金利ランキング

2003年に設立後、急速に口座数を伸ばして一躍業界大手となった外為オンライン。固定スプレッド1銭でデイトレ向けだが、スワップ金利も非常に高い水準を維持。
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 8円 | 10円 | 103円 | 20円 | 54円 | 20円 | 215円 |

スワップは業界最高水準の有料業者だったが、最近のスワップは衰え気味。しかし、スプレッドを縮小するなどによって取引スペックの向上が見られる。
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 4円 | 4円 | 103円 | 14円 | 60円 | 20円 | 205円 |
1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 6 Point UP!)| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 4円 | 15円 | 94円 | 18円 | 50円 | 20円 | 201円 |

約定能力の高いと言われるSAXO系の取引ツールを提供しているkakaku FX。スタンダード口座なら1000通貨取引も可能。これまで低かったスワップ金額、高水準維持に期待。
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 4円 | 18円 | 93円 | 18円 | 47円 | 20円 | 200円 |

リアルタイムでニュースや売買シグナルを配信する「FXライブ!」と「タクティコチャート」が人気。業界内では高水準な金額を提示しており、スワップ優良業者としての知名度は高い。
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 4円 | 10円 | 94円 | 19円 | 50円 | 19円 | 196円 |

業界最高水準の米ドル円0.5銭〜のスプレッド、1,000通貨単位からのトレード可。意外とチャートが使いやすい、サーバーが強いという強みもある。
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 5円 | 7円 | 95円 | 15円 | 50円 | 21円 | 193円 |

ワンショット10万通貨以上で最高水準のスプレッドを提供するインターバンク直結のTSタイト口座や、簡単にできるシステムトレード、らくちんFXなどのサービスを提供。
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 4円 | 8円 | 93円 | 12円 | 53円 | 19円 | 192円 |
1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 8 Point DOWN!)| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 4円 | 7円 | 92円 | 15円 | 49円 | 19円 | 186円 |
1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 1 Point DOWN!)| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 4円 | 5円 | 95円 | 12円 | 50円 | 20円 | 186円 |

ワンショット10万通貨以上で最高水準のスプレッドを提供するインターバンク直結のTSタイト口座や、簡単にできるシステムトレード、らくちんFXなどのサービスを提供。
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 3円 | 4円 | 96円 | 18円 | 44円 | 21円 | 186円 |
ランキングの見方
※米=米ドル ユ=ユーロ 豪=豪ドル ポ=ポンド NZ=NZドル 南=南アフリカランド
すべて対日本円での通貨ペアで、数字の単位は円
金額はすべて1万通貨を保有した場合に発生するスワップの金額。
6種類の通貨ペアの数字を合計したもので順位付けを行っています。
管理人総括:長期投資で成功する為に
FXの長期投資、金利収入を狙ったスワップ運用においては、1円でも多くの金額を提示している業者を選択するのが必須となります。
ランキングの主な傾向としては、
◆合計値が高くなくても、南アフリカランドなど特定の通貨ペアにおいては上位となる業者も多い
◆スプレッドが狭いデイトレ向けの会社ほど、スワップの金額は低い傾向にある
ということです。
ちなみに09年9月7日の調査においてワースト1、2位の業者の名前は伏せておきますが、
DMM FX - 米:9 ユ:10 豪:64 ポ:20 NZ:45 南:26 合計:174円に対し、
ワースト1 - 米:-6 ユ:-6 豪:40 ポ:2 NZ:35 南:17 合計:82円
ワースト2 - 米:0 ユ:0 豪:50 ポ:4 NZ:30 南:16 合計:100円
となっています。
ランキング1位のDMM.com証券とワースト1の業者で、豪ドル円10万通貨のスワップ運用を1年間行った場合、
64円×10万通貨×365日=233,600円
40円×10万通貨×365日=146,000円
となり、選択した業者の違いだけで1年の運用結果に87,600円の差が生じます。
スワップポイントの低い業者が悪いということではなく、デイトレ用の口座においてはスワップの額に目をつぶるなどをして、短期トレードか、長期投資なのかのスタイルに分けて、複数の口座を使い分けるというのが一番良い方法と言えるでしょう。
上位業者はほぼ横並び、そしてランキングが下がっていくごとにその差が広がっていく傾向があるようです。
スワップポイントは日によって変動がある為、3位〜7位ぐらいの業者においては変動しやすいと思います。
また、スワップ運用においては、長期間通貨を保有することになりますので、現在では信託保全が義務化されたのの、万が一に備えて業者の破綻リスクの小さい会社を選ぶようにしましょう。
長期投資においては、全額信託保全、高い自己資本比率を維持している業者を選ぶことをおすすめします。

