スワップ金利ランキング

最終更新日:2012年月2月6日
ライブスター証券のスクリーンショット
1位

0.6銭からのスプレッドの他に、スワップポイントが最強に高い業者としても知られている。外為オンラインなどを運営するISホールディングスが運営。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
2円6円10413円46円15円186円

フォーランドフォレックスのスクリーンショット
2位

一時のスワップ低下から回復し、再びスワップは業界最高水準の優良業者に。最近はスプレッドを縮小や約定能力向上にも積極的で取引スペックも高め。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
2円4円101円12円44円14円177円

外為オンラインのスクリーンショット
3位

2003年に設立後、急速に口座数を伸ばして一躍業界大手となった外為オンライン。固定スプレッド1銭でデイトレ向けだが、スワップ金利も非常に高い水準を維持。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
2円3円93円13円40円13円164円

FXブロードネットのスクリーンショット
4位

業界最高水準の米ドル円0.5銭〜のスプレッド、1,000通貨単位からのトレード可。意外とチャートが使いやすい、サーバーが強いという強みもある。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
2円2円92円11円39円14円160円

サイバーエージェントFXのスクリーンショット
5位
約定能力、スワップなど、平均以上の優等生業者の一つ。口座開設数第4位の大手FX業者。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
1円−2円100円8円40円13円160円

ランキングの見方

=米ドル =ユーロ =豪ドル =ポンド NZ=NZドル =南アフリカランド
すべて対日本円での通貨ペアで、数字の単位は円
金額はすべて1万通貨を保有した場合に発生するスワップの金額。
6種類の通貨ペアの数字を合計したもので順位付けを行っています。

管理人総括:長期投資で成功する為に

FXの長期投資、金利収入を狙ったスワップ運用においては、1円でも多くの金額を提示している業者を選択するのが必須となります。

ランキングの主な傾向としては、
◆合計値が高くなくても、南アフリカランドなど特定の通貨ペアにおいては上位となる業者も多い
◆スプレッドが狭いデイトレ向けの会社ほど、スワップの金額は低い傾向にある

ということです。

ランキング1位の業者とワースト1の業者で、豪ドル円10万通貨のスワップ運用を1年間行った場合、
64円×10万通貨×365日=233,600円
40円×10万通貨×365日=146,000円

となり、選択した業者の違いだけで1年の運用結果に87,600円の差が生じます。(09年9月7日時点)

スワップポイントの低い業者が悪いということではなく、デイトレ用の口座においてはスワップの額に目をつぶるなどをして、短期トレードか、長期投資なのかのスタイルに分けて、複数の口座を使い分けるというのが一番良い方法と言えるでしょう。

上位業者はほぼ横並び、そしてランキングが下がっていくごとにその差が広がっていく傾向があるようです。
スワップポイントは日によって変動がある為、3位〜7位ぐらいの業者においては変動しやすいと思います。

また、スワップ運用においては、長期間通貨を保有することになりますので、現在では信託保全が義務化されたのの、万が一に備えて業者の破綻リスクの小さい会社を選ぶようにしましょう。

長期投資においては、全額信託保全、高い自己資本比率を維持している業者を選ぶことをおすすめします。

自己資本比率ランキング