スワップ金利ランキング

最終更新日:2010年月9月6日
外為オンラインのスクリーンショット
1位

2003年に設立後、急速に口座数を伸ばして一躍業界大手となった外為オンライン。固定スプレッド1銭でデイトレ向けだが、スワップ金利も非常に高い水準を維持。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 7 Point UP!
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
8円10円103円20円54円20円215円

フォーランドフォレックスのスクリーンショット
2位

スワップは業界最高水準の有料業者だったが、最近のスワップは衰え気味。しかし、スプレッドを縮小するなどによって取引スペックの向上が見られる。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 14 Point UP!
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
4円4円103円14円60円20円205円

外為どっとコムのスクリーンショット
3位

FX口座口座開設数・預かり資産がNo.1の業界最大手である外為どっとコム。短期トレード向けのFX TRADE口座は全通貨ペアのスワップが1円低い。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 6 Point UP!
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
4円15円94円18円50円20円201円

kakaku fxのスクリーンショット
4位

約定能力の高いと言われるSAXO系の取引ツールを提供しているkakaku FX。スタンダード口座なら1000通貨取引も可能。これまで低かったスワップ金額、高水準維持に期待。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 12 Point UP!
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
4円18円93円18円47円20円200円

セントラル短資のスクリーンショット
5位

リアルタイムでニュースや売買シグナルを配信する「FXライブ!」と「タクティコチャート」が人気。業界内では高水準な金額を提示しており、スワップ優良業者としての知名度は高い。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 1 Point UP!
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
4円10円94円19円50円19円196円

FXブロードネットのスクリーンショット
6位

業界最高水準の米ドル円0.5銭〜のスプレッド、1,000通貨単位からのトレード可。意外とチャートが使いやすい、サーバーが強いという強みもある。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 1 Point UP!
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
5円7円95円15円50円21円193円

FXオンラインジャパンのスクリーンショット
7位

ワンショット10万通貨以上で最高水準のスプレッドを提供するインターバンク直結のTSタイト口座や、簡単にできるシステムトレード、らくちんFXなどのサービスを提供。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 3 Point DOWN!
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
4円8円93円12円53円19円192円

MJ FXのスクリーンショット
8位

スプレッド最高水準のデイトレードに人気の定番業者。豊富なキャンペーンを展開することも多い。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 8 Point DOWN!
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
4円7円92円15円49円19円186円

みんなのFXのスクリーンショット
9位

狭いスプレッドを提供し、独自開発の取引ツールを他社にも提供するトレイダーズ証券運営の業者。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額  (前回比 1 Point DOWN!
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
4円5円95円12円50円20円186円

FXCMジャパンのスクリーンショット
10位

ワンショット10万通貨以上で最高水準のスプレッドを提供するインターバンク直結のTSタイト口座や、簡単にできるシステムトレード、らくちんFXなどのサービスを提供。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額 (前回比 26 Point down!
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
3円4円96円18円44円21円186円

ランキングの見方

=米ドル =ユーロ =豪ドル =ポンド NZ=NZドル =南アフリカランド
すべて対日本円での通貨ペアで、数字の単位は円
金額はすべて1万通貨を保有した場合に発生するスワップの金額。
6種類の通貨ペアの数字を合計したもので順位付けを行っています。

管理人総括:長期投資で成功する為に

FXの長期投資、金利収入を狙ったスワップ運用においては、1円でも多くの金額を提示している業者を選択するのが必須となります。

ランキングの主な傾向としては、
◆合計値が高くなくても、南アフリカランドなど特定の通貨ペアにおいては上位となる業者も多い
◆スプレッドが狭いデイトレ向けの会社ほど、スワップの金額は低い傾向にある

ということです。

ちなみに09年9月7日の調査においてワースト1、2位の業者の名前は伏せておきますが、
DMM FX - :9 :10 :64 :20 NZ:45 :26 合計:174円に対し、
ワースト1 - :-6 :-6 :40 :2 NZ:35 :17 合計:82円
ワースト2 - :0 :0 :50 :4 NZ:30 :16 合計:100円

となっています。
ランキング1位のDMM.com証券とワースト1の業者で、豪ドル円10万通貨のスワップ運用を1年間行った場合、
64円×10万通貨×365日=233,600円
40円×10万通貨×365日=146,000円

となり、選択した業者の違いだけで1年の運用結果に87,600円の差が生じます。

スワップポイントの低い業者が悪いということではなく、デイトレ用の口座においてはスワップの額に目をつぶるなどをして、短期トレードか、長期投資なのかのスタイルに分けて、複数の口座を使い分けるというのが一番良い方法と言えるでしょう。

上位業者はほぼ横並び、そしてランキングが下がっていくごとにその差が広がっていく傾向があるようです。
スワップポイントは日によって変動がある為、3位〜7位ぐらいの業者においては変動しやすいと思います。

また、スワップ運用においては、長期間通貨を保有することになりますので、現在では信託保全が義務化されたのの、万が一に備えて業者の破綻リスクの小さい会社を選ぶようにしましょう。

長期投資においては、全額信託保全、高い自己資本比率を維持している業者を選ぶことをおすすめします。

自己資本比率ランキング