スワップ金利で比較
1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 5円 | 6円 | 66円 | 25円 | 58円 | 13円 | 173円 |
リアルタイムでニュースや売買シグナルを配信する「FXライブ!」と「タクティコチャート」が人気。業界内では高水準な金額を提示しており、スワップ優良業者としての知名度は高い。
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 3円 | 11円 | 63円 | 27円 | 53円 | 10円 | 167円 |
2ちゃんねるでも高い評価を得ているゴールデンウェイ・ジャパンはスプレッド1pips。取引高に応じてさらに実質スプレッド引き下げ可能。約定能力とACT系ツールが評判。
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 4円 | 6円 | 65円 | 24円 | 56円 | 11円 | 166円 |
1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
| 米ドル | ユーロ | 豪ドル | ポンド | NZドル | 南ア | 合計 |
| 1円 | 2円 | 62円 | 18円 | 52円 | 10円 | 145円 |
見方
※
米
=米ドル
ユ
=ユーロ
豪
=豪ドル
ポ
=ポンド
NZ
=NZドル
南
=南アフリカランド
すべて対日本円での通貨ペアで、数字の単位は円
金額はすべて1万通貨を保有した場合に発生するスワップの金額。
管理人総括:長期投資で成功する為に
FXの長期投資、金利収入を狙ったスワップ運用においては、1円でも多くの金額を提示している業者を選択するのが必須となります。
主な傾向としては、
◆合計値が高くなくても、南アフリカランドなど特定の通貨ペアにおいては上位となる業者も多い
◆スプレッドが狭いデイトレ向けの会社ほど、スワップの金額は低い傾向にある
ということです。
ランキング1位の業者とワースト1の業者で、豪ドル円10万通貨のスワップ運用を1年間行った場合、
64円×10万通貨×365日=233,600円
40円×10万通貨×365日=146,000円
となり、選択した業者の違いだけで1年の運用結果に87,600円の差が生じます。(09年9月7日時点)
スワップポイントの低い業者が悪いということではなく、デイトレ用の口座においてはスワップの額に目をつぶるなどをして、短期トレードか、長期投資なのかのスタイルに分けて、複数の口座を使い分けるというのが一番良い方法と言えるでしょう。
上位業者はほぼ横並び、そしてランキングが下がっていくごとにその差が広がっていく傾向があるようです。
スワップポイントは日によって変動がある為、業者においては変動しやすいと思います。
また、スワップ運用においては、長期間通貨を保有することになりますので、現在では信託保全が義務化されたのの、万が一に備えて業者の破綻リスクの小さい会社を選ぶようにしましょう。
長期投資においては、全額信託保全、高い自己資本比率を維持している業者を選ぶことをおすすめします。