スワップ金利で比較

最終更新日:2013年月10月1日

外為どっとコムのスクリーンショット

業界最大手である外為どっとコム。外貨ネクストネオがリニューアルされ、使いやすさが大幅向上した。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
5円11円65円27円58円11円177円

ライブスター証券のスクリーンショット

0.6銭からのスプレッドの他に、スワップポイントが最強に高い業者としても知られている。外為オンラインなどを運営するISホールディングスが運営。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
5円6円66円25円58円13円173円

セントラル短資のスクリーンショット

リアルタイムでニュースや売買シグナルを配信する「FXライブ!」と「タクティコチャート」が人気。業界内では高水準な金額を提示しており、スワップ優良業者としての知名度は高い。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
3円11円63円27円53円10円167円

FXTFのスクリーンショット

2ちゃんねるでも高い評価を得ているFXトレードフィナンシャルはスプレッド1pips。取引高に応じてさらに実質スプレッド引き下げ可能。約定能力とACT系ツールが評判。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
4円6円65円24円56円11円166円

GMOクリック証券のスクリーンショット

口座数を急激に伸ばし、ついに業界2位の定番業者となりつつあるGMOクリック証券。デイトレ向きだが、スワップポイントも高い。

1万通貨保有時のスワップ金利支払い金額
米ドルユーロ豪ドルポンドNZドル南ア合計
1円2円62円18円52円10円145円

見方

=米ドル =ユーロ =豪ドル =ポンド NZ=NZドル =南アフリカランド
すべて対日本円での通貨ペアで、数字の単位は円
金額はすべて1万通貨を保有した場合に発生するスワップの金額。

管理人総括:長期投資で成功する為に

FXの長期投資、金利収入を狙ったスワップ運用においては、1円でも多くの金額を提示している業者を選択するのが必須となります。

主な傾向としては、
◆合計値が高くなくても、南アフリカランドなど特定の通貨ペアにおいては上位となる業者も多い
◆スプレッドが狭いデイトレ向けの会社ほど、スワップの金額は低い傾向にある

ということです。

ランキング1位の業者とワースト1の業者で、豪ドル円10万通貨のスワップ運用を1年間行った場合、
64円×10万通貨×365日=233,600円
40円×10万通貨×365日=146,000円

となり、選択した業者の違いだけで1年の運用結果に87,600円の差が生じます。(09年9月7日時点)

スワップポイントの低い業者が悪いということではなく、デイトレ用の口座においてはスワップの額に目をつぶるなどをして、短期トレードか、長期投資なのかのスタイルに分けて、複数の口座を使い分けるというのが一番良い方法と言えるでしょう。

上位業者はほぼ横並び、そしてランキングが下がっていくごとにその差が広がっていく傾向があるようです。
スワップポイントは日によって変動がある為、業者においては変動しやすいと思います。

また、スワップ運用においては、長期間通貨を保有することになりますので、現在では信託保全が義務化されたのの、万が一に備えて業者の破綻リスクの小さい会社を選ぶようにしましょう。

長期投資においては、全額信託保全、高い自己資本比率を維持している業者を選ぶことをおすすめします。

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